ようこそ、RIRIY WHITE ANGEL犬舎へ♪

 当犬舎は、マルチーズのブリーディングを専門としています。

 マルチーズは、愛玩犬としての歴史も古く、初めて
 わんちゃんを迎える方も躾けやすく飼いやすい犬種です。
 体臭も少なく、抜け毛もありません。
 白い毛に黒い丸い瞳がとてもチャーミングです。

 そんなマルチーズの魅力があふれた
 家庭犬として育てやすい精神的にも肉体的にも
 健康なマルチーズをブリーディングして育てています。

 マルチーズの歴史から日常の飼い方、しつけ方
 出産情報、子犬の成長をライブカメラで見られます。
 ぬいぐるみのようなかわいい姿をゆっくりご覧下さいませ♪

RIRIY WHITE ANGEL KENNEL
代表 林 美也

2007年01月08日

マルチーズの歴史

マルタの古代犬と言われるマルチーズ。
紀元前1500年海洋貿易によって栄えたフェキニア人が
現在のレバノンあたりに国家を築いていて、貿易の中継地点だった
地中海のマルタ島がマルチーズの原産地で、その地名にちなみ
マルチーズと呼ばれるように。

愛らしく、陽気なマルチーズは長い船旅をする人々の
ペットとしてかわいがられていた模様が
古代の寓話集『イソップ物語』の中に書かれています。

地中海沿岸に広まったマルチーズは、古代ギリシャやエジプト
ローマの上流階級の人々に愛されました。
絵画や陶芸などの美術品に白い清楚な姿を残しています。

シチリア島からヨーロッパ各国に広まり
フランスでは15世紀頃から女性たちの抱き犬として
かわいがられ広まりました。

イギリスでは1813年マルタ島がイギリス領となり、愛犬家の
ビクトリア女王がマルタ島からマルチーズを取り寄せ飼育した事で
一般市民に知れ渡り、イギリスで人気犬種になり
世界に普及しはじめました。

アメリカでは第二次世界大戦後から急激に普及して
いまでは、世界のマルチーズ界のトップを行きます。

日本に本格的に入って来たのは1950年代半ば頃です。
マルチーズが人気になったのは、高度成長期からで
アメリカのチャンピオン犬が輸入されて犬質も向上しました。
1968年〜1984年、16年間日本の登録犬ではトップの人気に。
今でも人気は定着しています。


アメリカから渡って来た素晴らしいチャンピオン犬たちのお陰で
日本のマルチーズは急激にレベルアップしたそうです。

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マルチーズの魅力

もしも、リリーというマルチーズと出会っていなかったら
わたしは犬との生活をこんなに継続していなかったかも・・・
そんな風に思わせる魅力がマルチーズにはあるのです。

フサフサとした純白の毛に覆われ、真っ黒な瞳をクリクリ動かす
マルチーズの子犬は、まるでぬいぐみのようです。
そんな姿に思わず抱きしめたくなる愛らしさがあります。
長い歴史の中で愛玩犬一筋なので人懐っこくて愛情の深い犬です。

突発的なブームになった犬種は、人気が先行してしまい
品不足から犬質が落ちたり、日本の飼育環境に合わなかったり
ブームが去ってしまったら、その犬種自体も衰退してしまう事があります。
しかし、マルチーズは人気が定着して長い年月を経てる事から
魅力が優れている事の証明だと言えると思います。

外見的にも性格的にも飼育条件的にも日本の室内飼育に適した犬です。
先天的に人間との生活の適応能力に優れ、飼い主の心理を読み取る
一途な思いを見せてくれます。
でも、多頭飼いでもトラブルが起きない愛情深い犬種なのです。

本質的には清潔を好み、シングルコートで抜け毛も少なく
体臭もありません。

性格的には、どちらかというと陽気な性格です。
根っからの明るい性格で、小さいけれど
元気いっぱいで大胆で行動的。
賢く忠誠心があります。深い愛情にはそれに倍増する
無償の愛で返してくれる、飼い主思いの優しい性格です。

無償の愛・・・・一途な愛を与えてくれるマルチーズ。
わたしもリリーからたくさんの愛をもらい、いまに至っているのです。


*性格  明るい性格、人懐っこい、愛情深い、
     元気いっぱいで大胆な部分を併せ持っている
*目   きらきら輝くクリッとした目、黒くて大きな瞳
*口   キュッと締まった口元、時々覗くピンクの舌がキュート
*鼻   丸く黒々した鼻
*耳   頭頂より少し下に位置してふさふさの長い毛
*外見  真っ白い毛と黒々した丸い鼻と目のモノトーンコントラスト
     時々見られるピンクの舌が愛くるしさを倍増させます
     白いコートが魅力ですが、ショートでもロングでも楽しめる
     自由自在の毛がまた魅力のひとつかも・・・
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マルチーズのスタンダード

スタンダートとは、そのケンネルクラブが公認している犬種の、
それぞれの理想的な形態や特質を書により規定したもので、
ドッグショーなどの審査もこれに基づいて行われます。

スタンダードは、同じ犬種であっても、犬種団体や、
国によっても多少違いますが、ここでは日本で一番大きな
全犬種団体である(社)ジャパンケンネルクラブ作成
「JKC全犬種標準書」の中の
マルチーズのスタンダードをご紹介します。

  ★JKC(ジャパンケンネルクラブ)のスタンダード
              (「JKC全犬種標準書」より)

◆原産国
    マルタ島
◆沿革と用途
   紀元前1500年頃、フェニキア人(現在のレバノンあたりに
   都市国家を築いていた海洋貿易を得意とする民族)の
   貿易中継点だった地中海マルタ島に、彼らによって
   持ち込まれた犬種で、一説ではアジアから来た犬だとも
   いわれてる。
   イソップ物語り(寓話集)には二度にわたりこの犬種のことが
   書かれており、「長い船旅をするものや船員のペット」
   だったことが分かる。
   やがてシシリア島をへてヨーロッパ各国に紹介された。
   フランスでは15世紀ごろから婦人の愛玩犬となっていたが、
   イギリスへは19世紀になってからもたらされた。
   マルタ島がイギリスの属領となったのは1813以降で、
   ビクトリア女王もマルタ島からこの犬を取り寄せて飼育した。
   そのことが一般国民の知るところとなり、19世紀末に
   大流行し人気犬種となった。
   日本では1968年から1984年まで登録犬のトップだった。
   家庭犬。愛玩犬。
◆一般外貌
   純白な長い被毛におおわれた小型犬である。
   被毛は真っ直ぐで、体の両側に一様に垂れ下がり、
   その毛は鼻先から尾の付け根まで続いているが、
   容姿は健康的で、均整美を表現していなければならない。
◆性格
   知的、快活、大胆である。
◆頭部
   ストップから頭頂とストップから鼻端までは同じように
   バランスがとれていなければならない。
   スカルはわずかに丸味をもち、両耳間はむしろ幅広く、
   ストップは適度である。
   マズルは適当な長さと幅をもち、鼻は黒い。
   歯は白く堅く、シザーズ・バイトである。
   目はやや丸く暗色で、両目は離れすぎず、
   目ぶちは黒いものがよい。
   耳は垂れ耳でわずかに低くつき、豊富な長い毛で
   おおわれている。
◆頸
   力強く、充分な長さで、高く保持する。
◆ボディ
   キ甲は高く、背は低く真っ直ぐである。
   腰は強く、胸はよく発達し、肋は張り、腹は締まっている。
◆尾
   長い飾り毛が豊かで、背上に優雅に保持する。
◆四肢
   前肢は真っ直ぐで骨量に富み、充分な飾り毛がある。
   指は小さく、長い飾り毛におおわれ、
   パッドは柔軟性をもち、黒い。
   後肢体は筋肉に富み、真っ直ぐで、
   スタイフルは適度な角度を有する。
   趾、パッドは前肢とほぼ同じである。
◆被毛と毛色
   絹糸状の長い直滑毛が一様に全身をおおい、下毛はない。
   毛色は純白が望ましい。淡いタン、あるいはレモン色は
   許されるが望ましくない。
◆歩様
   さっそうとスムーズに流れるような歩様である。
◆サイズ
   体重 牡牝とも3.2kg以下で、2.5kgを理想とする。
◆欠陥
   失格 1.陰睾丸
   欠点 1.極端な不正咬合
      2.短毛と波状毛
      3.ブラックポイントの色素を欠くもの


ストップ・・・・・・・両目の間の、鼻梁の骨と頭蓋骨の接続部のくぼみ
スカル・・・・・・・・頭蓋
マズル・・・・・・・・口吻
シザーズ・バイト・・・口を閉じた時、上顎の切歯が下顎の前に
           わずかに接触しはさみのように咬み合うもの
キ甲・・・・・・・・・首の直後にある肩の一番高い所
パッド・・・・・・・・足裏
スタイフル・・・・・・膝関節
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子犬の選び方

子犬を選ぶポイントは、やはり健康が第一。
そして、性格も大事な要素になると思います。
なぜなら、あなたの人生を一緒に十数年生活をするのですから。
子犬を選ぶ時は、じっくり見極めて『かわいい!』と衝動的に
選ばない事が大事だと思います。
この子がいいなと思ったらじっくりチェックです。

子犬を迎えるのは生後2ヶ月以降がベストです。
それ以前だと、離乳がうまくできず成長に大きく影響します。
性格面でも、早くから母親や兄弟から離してしまうより
犬の社会化期を過ごす事は大事な事です。
犬同士で色々な事を学ぶ大切な時期でもあるのです。

子犬をじっくり見極める為に、まずは健康のチェックから・・・
犬の動作は活発か?目の輝きもイキイキしてるか?
健康な子犬は、寝てる時以外は元気に動き回っています。
小さい体なのに、タフだなぁ〜って感心させられます。
あと、被毛はつやがあり、体は汚れていないか?
目や鼻、耳や口、肛門のチェックもしましょう。
目は黒く、ラインが真っ黒か?涙やけや目ヤニがないか?
涙やけは遺伝の場合もあります。
目ヤニがすごく多い場合は、眼病も考えられます。
鼻は、黒くて適度に湿けっている事。
眠ってる時や寝起き以外は湿気っているのが健康です。
耳が汚れていたりする場合も、内耳、中耳の疾患の恐れもあります。
口は、噛み合わせや口臭をチェックしましょう。ピンク色が健康です。
肛門はただれていないか?
ただれている子の場合は、下痢をしていたりという事も考えられ
やはり、清潔で締まった肛門の子が健康といえるでしょう。
そして、何より抱いてみる事が大事です。
見た目より、ずっしり重く感じる子だと
骨格もしっかりしているので健康でしょう。

性格については、飼われる家庭環境によっても違いがあると思います。
明るい子がいい人や、おとなしい子がいい人など・・・・
一般的には性格は明るい子の方が飼いやすく躾やすいです。
明るい子を見極めるには、声を掛けてみて
尻尾をフリフリ寄って来る子は明るい性格と言えます。

健康チェックはしっかりして、元気な子を迎えましょう。
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子犬の迎え方*準備する物

子犬を迎える為一番最初にするべき事は・・・
最低限必要な物を事前に揃えて、子犬が生活するサークルの
スペースを確保しましょう。

*子犬を迎えるのに最低限必要な物*
↓サークル




↓トイレシーツ




↓食器




↓ハウス




↓キャリー




↓給水器




↓グルーミング用品


Click Here!



↓リード





上で紹介した物は画像をクリックするとネットで購入できます。

最低限度、子犬を迎える前に、サークル、トイレ、トイレシーツ、
食器、給水器、ハウス、キャリーは必要なので揃えましょう。

サークルでの生活は、子犬の時には絶対必要です。
サークルの中にハウスとトイレを入れて生活させてあげましょう。
ハウスでなくても、寝るスペースとトイレを区別しましょう。

グルーミング用品は、コームなども必要ですが、リードも
最初から絶対揃える必要はありません。
お散歩に出かけられるのは、2度目のワクチン接種後なので
その頃に揃えても大丈夫です。
ブラシやコームは、早い間から触る練習をすれば馴染みやすいので
早い目に揃えておいたら便利だと思います。

子犬が生活するサークルを置く場所は、人が頻繁に通る所は避け
家族の目が届く静かな場所にするのがいいと思います。
夏場は風通しのいい所、冬場は暖房の効いた暖かい所がベスト。
クーラーが直接当たるような場所は避けましょう。

サークルで生活させる事で、トイレのしつけもスムーズに行えますし
子犬の精神的安静場所も必要なので最初はサークル生活が
安定した性格の子犬にするためにも必要です。
家にも慣れて来て、時間を決めてサークルから出して運動をさせるにしても
一日のほとんどはサークルで生活させましょう。
サークルを置く場所の床も、フローリングだと足が滑ったりしやすく
骨が未完成な子犬には負担が掛かります。
できればじゅうたん(毛足の短い物)やコルク床だと滑らずおすすめです。
あと、危険な物がないかのチェックも必要です。
電気コード、観葉植物、ビニール袋、タバコなど子犬は何でも口にします。
命の危険にもさらされるので、危ない物は事前に対処しましょう。
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子犬の迎え方*生活編

子犬が家にやって来たら、かわいさのあまり、かまいたい気持ちも
分かりますが、子犬の為にも最初の1週間はそっとしておきましょう。
環境の変化などで相当、負担が掛かります。
それなのに、寝たい時に起こされたり、触られたりすれば
ストレスになり、体調を崩しかねません。
それに、肉体的にも精神的にも成長に大きな支障をきたす事になります。
子犬の間は、一日20時間ぐらい睡眠が必要です。
寝るのが仕事だと言っても過言ではありません。
子犬が落ち着いて寝られるようにそっとしておいてあげましょう。

新しい家に来て、寂しくて夜鳴きをする事もあります。
母犬のニオイのついたタオルを入れてあげたり、
心臓音に似た時計などを入れてあげたり、
慣れるまでは、電気を消さずに、その代わりタオルなどで
ハウスの周りを覆ってあげるのも効果があります。
夜鳴きをしてる声を聞くと、かわいそうだと感じると思うのですが、
かまわずにほおっておくと次第に慣れて来ます。
子犬が一人で寝られる事が一番安眠できます。
子犬の為と我慢して下さいね。

食事は、いままで食べていた物を与えましょう。
ブリーダーさんやショップで教えてもらいましょう。
食事の回数、量も詳しく聞き、急激に変化させないようにして
新鮮な水をいつでも飲める状態にしてあげましょう。


それから、子犬を迎える前に調べる大事な事・・・・
それは病院選び。
事前に近くの獣医さんを調べておきましょう。
ご近所の先輩飼い主さんなどから情報を集め、おすすめの獣医さんを調べ
事前に足を運んでチェックしてみるのも大事だと思います。
ワクチン接種でもお世話になるので、これだけは事前に行く病院を
チョイスしておくのをおすすめします。

ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 12:14 | TrackBack(0) | ★ マルチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子犬の育て方

新しい家族に迎えられて、初日からはじまるしつけはトイレ。
そして、食事の管理とうんちのチェックなどで
食事と健康のチェックをしてあげましょう。

食事の回数は、消化器官なども充分発達する3ヶ月ぐらいまでは
1日の分量を3回〜4回に分けて与えましょう。
1日、1回〜2回だとまだ消化器官も未熟な為、
一度に食べる量が増えれば下痢をしたりする事があります。
日中、留守にする家でも、朝出かける前に多目に与え
帰宅後に1回、寝る前に1回と言う風に回数を考えましょう。
うんちは、食事管理や健康のバロメーターになります。
子犬は食べた回数分ぐらいのうんちをします。
ただ、これは体質などもありますので、うんちの状態で判断して下さい。
日頃から、健康な状態のうんちを把握する事で
病気の発見が早くできる事があります。

健康な状態のうんちは、べたつかずコロコロと固すぎず、
ティッシュでつかめるぐらいが一番ベストです。
健康なのに、下痢してるようであれば、食事の量が多いか
食事の質があっていないケースも考えられます。
長時間遊ばせてストレスを与えた時も考えられます。
反対に、コロコロして固すぎる場合は、食事の量が少ない事が
考えられます。食事の量を少し増やして様子をみましょう。
ただ、子犬の場合、下痢が2回、3回と続くようなら
獣医さんに診断していただきましょう。

しつけは大事ですが生後3ヶ月ぐらいまでは、神経質にならず
のびのび育てる事を優先しましょう。
しかし、トイレだけは一番最初からしつけましょう。

トイレのタイミングをつかんで、トイレを教えましょう。
目が覚めた時、食事が終わった時、下を向いてニオイをクンクンしてる時
その場をクルクル回ったりしてる時がトイレのタイミング。
そんなしぐさが見えたら、トイレに誘導してちゃんとできれば
誉めてあげましょう。
また、トイレはいつも清潔にしましょう。
汚れたままにしておくと、トイレをする場所がなく寝床にしてしまう事も。
粗相をしてしまった場合は、その場で『イケナイ』『ダメ』などと叱り
汚れた場所は、消臭して臭いを消しましょう。
臭いが残っていると同じ所でする事があります。

また、マルチーズはお手入れが必要な犬種でもあります。
人間に触られる事に慣れていれば、手入れもしやすいですし
しつけも楽にできます。
何よりコミュニケーションを取る事ができます。
早い間から、楽しく触られる事に慣らしておくといいと思います。
毎日遊びを兼ねて少しずつ抱いてタッチングしてあげましょう。
体を触られる事に慣れていれば、飼い主さんが扱いやすい子になりますし
体のチェックも安易にできるので病気の早期発見にも役立ちます。
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ドッグショーの楽しみ方

ドックショーはブリーダーさんや、プロのトリマーさん達の
楽しみで一般愛犬家にはどうしても馴染みが薄いです。
少し敷居が高いと思う人もいるかも知れませんね。

ドックショーとは、多くの人達に純粋犬を見てもらい
純粋犬種の普及と啓蒙を図る事が第一の目的です。
そして、それぞれの犬種の優劣を審査する事で
優れた犬を表彰して、繁殖の向上を図る事を目的にしています。
それに、何よりギャラリーにはいい目の保養になり
楽しませてもらえるものです。

それだけではなく、情報交換の場、勉強の場でもあるのです。
これから犬を飼いたいと思う人は、直接自分の目で
色々な犬種を観察できます。
交配を考えてる人は、相手を探すチャンスでもあります。
それに、何よりリングサイドでは手入れをされてる様子を
直接見る事もできたりするので勉強にもなります。
犬とどんな接し方をしてるのか?というのも結構愛犬家には
参考になるところが多々あると思います。

ショーはリングだけが楽しみじゃなく、リングサイドも
なかなかいい勉強の場所になるのです。
スタンダードはどんなのか?が少し分かれば
次は、お気に入りの子の血統は?とか疑問に思い
少しずつ勉強していけるのです。
奥が深い楽しみができるのがドックショーだと思います。

そして、会場によってはお店なども出る事があり
思わぬいい品物ゲット!なんて事もあるのです。

でも、ショーに出陳されてる方には戦場なので
ギャラリーとしてのマナーは大切ですよね。
むやみにおしゃべりしない、カメラはフラッシュなどダメです。
撮影するタイミングも出陳前は控え、一言断って撮影させてもらう。
折角の素晴らしい犬と技術を見にに行く場でもあるのですから
何か一つ得る物を持って帰りたいものですね。
お気に入りの子を応援するのも、静かに応援してあげるのが
出陳してるワンちゃんの為にもいいです。

マナーを守って楽しみましょう。
ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 12:12 | TrackBack(0) | ★ マルチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドッグショー出陳るすには

ドッグショーに出陳させるのは特別な子だけなんて
思っていませんか?
オーナーがショー主催の会員であり、
自分名義の登録犬であれば
誰でも出陳させる事ができるのです。
オーナー自らがハンドリングをしたり、プロのハンドラーに依頼したり
方法はさまざまですが、誰でも楽しめるのが
ドッグショーだと思います。

ドッグショーに出陳させるのであれば
他の出陳してるワンちゃんに迷惑にならないように
最低限のマナーや手入れは必要です。
プロや何度もショーに出陳させてる方は
色々研究に研究を重ね、日々丹精込めて手入れをして
技能を持ってショーに臨んでいるのですから
邪魔になったりマナー違反をすると迷惑になります。

その為には、事前にドッグショー会場に足を運び
スタンダードや手入れ、歩き方やマナーなど勉強して
もちろん、愛犬の毎日の手入れと訓練が必要です。

ドッグショー独特の歩き方やマナーがあり
その子の持ったいい部分をどれだけ引き出してあげるかが
重要課題になってくると思います。

ハンドラー教室などもありますから参加して
ハンドリングを勉強してみるのもいいですね。

出陳する方法は、会報誌や愛犬雑誌などで主催日や
主催会場、展覧会の種類などが記載されていますので
事務局に問い合わせて、締切日までに必要書類を揃えて
出陳申し込みをしましょう。
ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 12:11 | TrackBack(0) | ★ マルチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする