ようこそ、RIRIY WHITE ANGEL犬舎へ♪

 当犬舎は、マルチーズのブリーディングを専門としています。

 マルチーズは、愛玩犬としての歴史も古く、初めて
 わんちゃんを迎える方も躾けやすく飼いやすい犬種です。
 体臭も少なく、抜け毛もありません。
 白い毛に黒い丸い瞳がとてもチャーミングです。

 そんなマルチーズの魅力があふれた
 家庭犬として育てやすい精神的にも肉体的にも
 健康なマルチーズをブリーディングして育てています。

 マルチーズの歴史から日常の飼い方、しつけ方
 出産情報、子犬の成長をライブカメラで見られます。
 ぬいぐるみのようなかわいい姿をゆっくりご覧下さいませ♪

RIRIY WHITE ANGEL KENNEL
代表 林 美也

2007年01月08日

しつけの意味

しつけとは?怒る事だと勘違いしていませんか?
怒る事と叱る事は違います。

しつけとは、人間の感情を押し付けて怒る事とは違います。
人間社会で、人間と仲良く共存できるように
お互いが気持ち良く生活できる為のルールを教える事なのです。
当然叱る時もあるので、時として厳しくなる時もあるでしょうが
愛情を持ってしつけていきましょう。

マルチーズは小さい体で、かわいい顔で見つめられると
ついつい甘やかしてしまいがちです。
愛情と甘やかしは別物と考えて飼い主さんが接して行く事が大事です。
マルチーズは、飼い主さんに忠実で飼いやすい反面、
賢いがゆえにわがままが通ると思えば命令に従わず
扱いにくい子に成長してしまいます。
かわいい子犬が家族になったら責任と義務が飼い主にはあるのです。
ワンちゃんが幸せな毎日を送れる為にも、きちんとしつけましょう。

しつけは厳しくする為だけにあるのではないのです。
人間社会で共存する為のルールを教えて行くのですから、
根気良く教えて行く事も大事です。
教えた事が少しでも出来た時は、思いっきりオーバーに誉めてあげましょう。
人間の子育てと一緒です。
犬も誉められると最高にうれしいです。
誉める事を8割から9割、叱る事を1割、2割で
『誉める事』『叱る事』はメリハリをつけてはっきりしましょう。
しつけの基本は、誉めて教える事が大事です。
叱ってばかりいると、萎縮してしまったり、マルチーズのように
飼い主の顔色を観察するするどい洞察力を持った子は
顔色をうかがい、元来持ち合わせた大らかな性格が
台無しになってしまいます。
そして、家族でしつけのルールは統一する事も重要課題です。
言葉も叱るときは『イケナイ』『ダメ』など統一した方が
犬も覚えが早くなり、しつけもスムーズにできます。

しつけをするのに、体罰は良くないです。
まして、マルチーズのような小型犬では、体にも負担になります。
叱る時に厳しさ、また怖さを認識させる為に
大きな音を活用したりして上手にしつけて行きましょう。

ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 12:10 | TrackBack(4) | ★ しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しつけの基本

しつけの基本は誉める事。
いい事をしたら、いっぱい誉めてあげましょう。
誉めて犬をいい気持ちにさせて、信頼関係を築いて行く事が大事です。
いい事をしたら誉めてもらえると認識させ
自発的にいい行動を取るように仕向けて行きましょう。

ご褒美を使ってしつけるのはいい事ですが
ご褒美も効果的に与える事が大事です。
いい事をしたら、すぐに『ヨシヨシ』や『いい子』など
統一した言葉で誉めて、すかさずご褒美を与えます。
すぐに与えないと、一体何でもらえたのかな?と考えさせないように。
いい事した=ご褒美=『ヨシヨシ』とナデナデが付いてくると
思えば、いい事をしようと思います。
そして、少しずつご褒美を与える回数を減らし
言葉とナデナデだけで誉める事を認識させましょう。

しつけの時に大事なのは、一貫したルールと言葉と
何より『アイコンタクト』と深い愛情です。

一貫したルールとは、飼い主さんがその日の感情で叱らない事です。
いい事はいいで誉めて、悪い事は、その場で厳しく叱る。
きょうは良くって明日はダメだと犬もチンプンカンプンです。

叱る時も時間が経ってから叱られたら
何で叱られたのか分かりません。
それに、クドクドと言われても犬には理解できません。
その場で手短に叱る。『ダメ』『イケナイ』と言葉も短く。
『ここはトイレじゃないでしょ。ダメよぉ〜』なんて感じでは
犬も理解に苦しみます。

一貫した言葉とは、誉める言葉は『いい子』なら
いつもいい事をした時は『いい子』で通します。
悪い時は『ダメ』なら、いつも悪い事をしたら『ダメ』と一つに決めます。

『アイコンタクト』とは、犬に指示をして行く時に
お互いの目と目を合わせる事を言います。
目線を合わせる事で、犬の集中力を持って指示を聞きますし
しつけをする時にも覚えが早くなり効果的です。
アイコンタクトを教えるには、おやつなどを利用して名前を呼びながら
飼い主さんの目におやつを持って行き、目が合えば誉めて与えます。
何度か繰り返す事で、名前を呼ばれただけで目線が合うようになります。

しつけの時に大事な要因として、その子の性格を考え
その子に合ったしつけ方をする事も大事です
少々叱られてもへっちゃらな子もいますし
少し叱られただけで落ち込む子もいます。
日頃から、犬をよく観察して判断しましょう。
ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 12:09 | TrackBack(3) | ★ しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しつけの仕方-No1

★トイレのしつけ
  家族に子犬を迎えた日からしつけがはじまります。
  トイレの位置は変えたりせず、決まった場所で。
  トイレシーツでする事を覚えれば、どこへ行っても
  トイレシーツでできるようになるので便利です。
  トイレのタイミングをつかんで、トイレを教えましょう。
  目が覚めた時、食事が終わった時、
  下を向いてニオイをクンクンしてる時
  その場をクルクル回ったりしてる時がトイレのタイミング。
  そんなしぐさが見えたら、トイレに誘導して
 『おしっこ』『シーシー』などと優しく声を掛けて
  ちゃんとできれば誉めてあげましょう。
  トイレシーツを噛む子の場合は、洗えるシーツを
  利用したりスノコの下にトイレシーツを
  敷くなどしましょう。

★体をおとなしく触らせる
  体をおとなしく触らされる事をしつけておくと
  体のチェックが安易に行えるので、
  健康チェックなどにも役立ちますし、獣医さんに掛かる時も、
  犬自身にも負担にならず診察を受ける事ができます。
  最初は、仰向けにしておなかを出して撫でたり
  足を触ったりして、『人間が触る=なでなで気持ちいい』と
  認識させれば、少しずつ口や耳、目の周りなど
  場所を移動して慣れさせます。
  この時期から、指でブラッシングする真似を
  するだけでも後々、手入れがしやすくなります。

★食事のしつけ
  毎日決まった時間に、決まった場所で、決まった量
  決まった食器で与えましょう。
  静かに食べさせてあげる事が大事ですが
  警戒心の強い子などは、成犬になった時に食事中
  飼い主が近づいただけで威嚇したり噛み付いたりと
  いう事もあるので、食事中に手を出しても
  大丈夫なようにしつけると便利です。
  食べてる途中に、手で与えたり、好物を少し足して
  あげたりして人間の手が近づいても取られない、
  人間の手が近づけばいい事があるという風に
  人間の手に慣らしましょう。
  飼い主が食事中に、人間の食べ物を欲しがっても
  絶対与えないようにしましょう。
  人間の食べ物は塩分が多くカロリーオーバーになったりします。

★スワレとマテ
  スワレは基本の動作です。
  犬を落ち着かせる時に役立ちます。
  マテは、犬の行動を制する時に役立ちます。
  食事の時にしつけると、スワレとマテを教える事ができます。
  左手で食器を持ち、右手で制止のポーズを取り
  『マテ』と言いながら少しの時間待たせます。
  出来たらヨシと言って誉めて食事を与えます。
  マテが出来たら、スワレを教えます。
  食器を犬の目線より高い位置に持って行き、
  マテと声を掛けて食器を上下させます。
  犬は食器に注目してるので『スワレ』と言って
  軽く腰に手を置き座らせます。
  座ったらヨシと誉めて食事を与えます。
  食事の時にしつけると覚えが早いです。
ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 12:08 | TrackBack(3) | ★ しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しつけの仕方-No2

★ハウス
  ハウスは居心地がいいところだと教えると
  飼い主が留守の時来客があった時に役立ちます。
  お気に入りのおもちゃなどを使って誘導するといいです。
  ハウスと言葉を掛けて、大好きなおもちゃを
  ハウスの中に入れて入った時にハウスと声を掛けて誉めます。
  マテをさせてドアを閉めます。最初は短時間で。
  吠えている時は、ドアを開けると、吠えると
  開けてもらえると勘違いするので、
  おとなしくしてる時に開けましょう。

★オイデ
  お散歩の途中などで、万が一リードが離れた時などに
  オイデで来る事ができれば、事故や迷子になる事がありません。
  オイデと言って飼い主さんの側に行くと
  いい事があると覚えさせるとスムーズに覚えてくれます。
  おやつやフードを使い、犬の鼻先に持って行き
  ニオイを嗅がせておやつに注目させます。
  1歩下がって、オイデと声を掛け側に来たら
  おやつを与え撫でて誉めます。
  少しずつ、後ろに下がる歩数を増やし、おやつなしでも
  オイデと声を掛けたら来るようにします。

★散歩のマナー
  2度目のワクチン注射が終わった頃から、
  お散歩デビューに向けて室内でまずリードに
  慣らせる事からはじめます。
  最初は紐やリボンを使って首に巻かれている事に慣れさせます。
  慣れて来たらリードを付けてリードを持って
  犬と視線を合わせ、低い体勢でオイデと声を掛けて
  歩かせます。引きずったりすると歩くのが
  イヤになるので少しずつ慣らし、次に立った姿勢で
  目線を合わせ歩きます。
  飼い主さんの左側を歩かせます。
  マルチーズは気の強い一面を持っているので
  お散歩の時に、出会うワンちゃんに対して大きくても
  ケンカを仕掛ける事があります。
  その時はイケナイと制止し少しずつ
  他のワンちゃんなどにも慣れさせましょう。
  また、地面に鼻をつけたり電信柱に近づきそうになったら
  リードを引っ張りイケナイと制止しましょう。
  地面に興味を示さないと拾い食いなども予防できますし
  電信柱は他のワンちゃんのおしっこなどで衛生的にも悪く
  病気をもらう可能性もあります。

★無駄吠え
  吠えると言う事と無駄吠えは違うと思います。
  住宅環境などから吠えられると困ると言われる方も
  いらっしゃるでしょうが、犬にしてみれば言葉でも
  あるわけなのですから、何でもかんでも吠える事自体を
  ダメと言うのもどうなのかな?と言う気がします。
  インターホンが鳴り、吠えるのは『人が来たよ』と
  知らせて吠えるわけですし、飼い主さんが
  『分かった、もういいよ』で吠えるのを止めれば、
  無駄吠えとは言いませんよね。
  無駄吠えとは、継続して吠える事だと思います。
  理由もなく吠え続けられるとご近所にも迷惑です。
  どうして制止するか?何度も教える事です。
  吠えた時に、側に行き『分かった』となだめて
  あげるだけで、吠えるのを止める事があります。
  その時に、きちんと誉めてちゃんと飼い主さんに
  伝わってると認識させる事が一番大事だと思います。
  吠えてる時に、怒ったら逆効果で益々吠えるので
  冷静に『分かった』『イケナイ』を教えましょう。
ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 12:07 | TrackBack(3) | ★ しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しつけの仕方-No3

★お留守番
  マルチーズのように甘えん坊な子は、一人になると
  不安で問題行動を起こしてしまう事があります。
  飼い主さんの愛犬に対して過度の愛着により
  犬の依存心を高めてしまう『分離不安』と
  いう事もあります。
  日頃から、犬と飼い主さん共に、自立をしましょう。
  お留守番の練習として、最初は少しずつ慣らしましょう。
  犬を残して少し外に出て、鳴く前に帰り誉めます。
  少しずつ時間を長くして、大人しくしていたら必ず
  飼い主が帰って来ると認識させましょう。
  また、出かける時、帰った時はさりげなくが一番です。
  『ごめんね』『大人しく留守番しててね』なんて言葉を
  掛けないように、何も言わず出かけて、帰って来ても
  『ただいま』『淋しかったでしょ』などと言わないように。
  どうしても、淋しがるようであれば、テレビやラジオを
  つけて人がいるような感じで外出すればいいかも分かりません。
  留守番前に少し遊んで運動をさせて疲れさせて
  外出するのもいいかもわかりませんね。
  慣れて来たら、飼い主さんが留守の間は寝て待つかっていう風に
  お留守番してるものですよ。

★咬み癖
  咬み癖は小さい間に直します。
  子犬の時は、甘咬みをする事がありますが痛くないから
  いいかと思ってしまいがちですが、そのままにしておくと
  癖になって成犬になっても咬む行為に繋がりますから
  痛いと感じた時は、イケナイと教えなければいけません。
  オーバーに『イタイ、痛い!』と言って騒げば
  遊んでもらってると勘違いする事があるので、
  毅然と『イケナイ』と教えましょう。
  また、甘えてる時の甘咬みは、舐めてるという
  行為もします。
  舐めてる時は飼い主さんの手を舐める事ができるけど、
  どんな時でも咬む行為を見せたら手を引っ込めると
  甘えたいのに、飼い主さんの手がないと思ったら
  淋しくて飼い主さんの手が側にあるように
  舐める事をして自然と咬む行為自体が減る事になります。
  また、6ヶ月前後の歯の生え替わり時期では、
  歯がムズ痒く手や物を咬む事があります。
  その時は、ゴム製のおもちゃやを与えて対処しましょう。

★お手入れをおとなしく
  お手入れは、健康管理の為にも大事な日課です。
  また、愛情いっぱいのスキンシップを重ねる事で、
  子犬の心を落ち着かせリラックスできるので
  消化の働きが促進され、成長にも効果があるのです。
  子犬の時から慣らして毎日スムーズに行えるように
  しつけをしましょう。お手入れはスキンシップ&
  コミュニケーションタイムなのですから、大事な時間です。
  まず、トリミング台に慣らす練習からしましょう。
  普通のテーブルで滑らないようにゴム製品を引いた物を
  代用すれば充分トリミング台の出来上がりです。
  出来れば高い方が飼い主も疲れないし、
  子犬も高い所が怖いから大人しくさせてくれるので便利です。
  子犬の間は、お手入れも簡単に済むので、
  毎日少しの時間を継続して行く事が
  お手入れを大人しくさせるコツです。
ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 12:06 | TrackBack(3) | ★ しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする