ようこそ、RIRIY WHITE ANGEL犬舎へ♪

 当犬舎は、マルチーズのブリーディングを専門としています。

 マルチーズは、愛玩犬としての歴史も古く、初めて
 わんちゃんを迎える方も躾けやすく飼いやすい犬種です。
 体臭も少なく、抜け毛もありません。
 白い毛に黒い丸い瞳がとてもチャーミングです。

 そんなマルチーズの魅力があふれた
 家庭犬として育てやすい精神的にも肉体的にも
 健康なマルチーズをブリーディングして育てています。

 マルチーズの歴史から日常の飼い方、しつけ方
 出産情報、子犬の成長をライブカメラで見られます。
 ぬいぐるみのようなかわいい姿をゆっくりご覧下さいませ♪

RIRIY WHITE ANGEL KENNEL
代表 林 美也

2007年01月08日

基本的な管理

愛犬と毎日楽しく健康に暮らす事が一番大事ですよね。
健康に暮らす為にも、基本的な管理は必要です。
愛犬は、痛いとかしんどいって言葉で伝えられないのですから
飼い主さんが変調に気づいてあげる事が大事です。
その為にも、日頃からよく愛犬を理解し、元気な時の体調を
把握する事が何よりの基本的管理だと思います。

日頃から、元気な時のウンチやおしっこの状態も
観察する事は、大事な飼い主さんの努めだと思います。
通常の体温、脈拍なども把握しておくと便利です。

病気も、早期発見、早期治療が大変重要です。
その為にも、少しでも発するシグナルを見落とさないようにして下さい。
我が家では、毎年健康診断をしています。
それは、健康な状態を把握しておく為です。
悪くなって病院へ行って血液検査をしてもらっても
体質的に数値が高いという事も考えられます。
その為にも、健康な状態の時の数値を知っておく事で
飼い主さんも獣医さんも治療がしやすいという事があります。
また、老年期になっても若い時からの記録として診断書もあるので
年齢的な事から来る事なのか?病気の為に来る症状なのかも
知る事ができるので、子犬の時から年1回の健康診断は
おすすめしたいと思います。

伝染病予防の為、ワクチン接種や狂犬病、フィラリア予防についても
基本的な管理として必要です。
狂犬病予防接種は、法律でも義務付けられています。
ワクチンは、免疫が切れるとされる1年を目安に
5種、9種とありますが、地域によって接種が違うので
どちらが必要かを獣医師と相談して接種し、免疫をつけておきましょう。
フィラリア予防については、病院によって薬、注射、チュアブルなど
色々ですが、毎年5月〜11月まで必要です。

また、日常の食事のケアなどでも肥満などを予防できますし
床などは滑りにくい物に変えるだけで、足や関節を痛める事が
少なくなるので、トータル的にケアが必要です。
室温は22℃〜25℃を保つようにしましょう。
犬の場合、暑い、寒いより気温差が一番こたえます。
一定温度を保てるように工夫をしましょう。
夏の過ごし方として、クーラーの風が直接体に当たらないように
注意したり、アイスノンを使ったりして暑さ対策を考えましょう。

言葉を話す事ができない大事な家族です。
予防はきっちりして、いつも観察してあげる事で
健康な生活を維持できるようにしましょう。

ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 11:58 | TrackBack(5) | ★ 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食事

食事は健康の源です。
また、愛犬にとっても幸せな時間です。
でも、自分でこれがいいわぁ〜って買い物に行けないので
健康維持の為にも、愛犬の為に、愛犬が喜ぶフード選びを
慎重にしてあげて下さい。

食事の回数は、パピーでは3回〜4回、成犬で1回〜2回。
食事の量は、個体差があるので、その子の適量を知りましょう。
与えた量を短時間で食べて少し足らないなぐらいが一番ベストです。
食器からいつまでも離れないようであれば、少し足らないのかも。
いつも残すのであれば、適量オーバーです。
便が軟らかいようなら、与え過ぎの可能性があります。
愛犬の適量を必ず知りましょう。

人間と同じように、たんぱく質、脂肪、炭水化物の3大栄養素と
ミネラル、ビタミンが必要ですが、必要量が人間と違うのです。
これらの事を考慮して作ってあるのがドックフードです。
ドックフードには、ドライタイプ(カリカリした物)モイストタイプ
(半生タイプ物)ウェットタイプ(缶詰やレトルトタイプの物)
その中でも、栄養バランス的にも歯やあごを丈夫にする為にも
ドライタイプの物をおすすめします。
小粒の物が食べやすいので小粒タイプの物を選びましょう。
また、パピー用、成犬用、シニア用などの年齢別になっているので
年齢を考えた栄養バランスがあるので
年代に合った物を選んで下さい。

食欲減退してる時などは、ウェットタイプを混ぜたり、
肉やチーズを少量加える事で喜んで食べます。
ウェットタイプを混ぜる時は、総量の10%までにしましょう。
偏食をさせない為にも、体調が悪くて食べない時や
夏バテなどで食欲が減退してる場合を除いては
食事に手を加えない方が偏食しないようになります。
健康なのに、食事を食べないからといって色々品を変えていては
食べないといい物をもらえると思うので
食べない場合は、さっさと片付けましょう。
数回繰り返すと必ず食べるようになります。

また、ドックフードの銘柄を変える場合は、
少量ずつ混ぜ合わせ、少しずつ変えて行きましょう。
いきなり変えると食べなかったり、便が変化したりします。

犬に食べさせてはいけない物もあるので以下の物は
注意しましょう。
玉ネギなどのネギ類は与えると血尿、貧血、黄疸などの
中毒症を起こします。チョコレートも中毒を起こします。
タコやイカなどは消化不良を起こします。
甘いもの、塩辛いものなどは厳禁です。

間食を与える場合も、人間のおやつなどをあげずに
犬用のものにしましょう。
でも、くれぐれも食べさせ過ぎはカロリーオーバーになるので
肥満の原因にもなるので適量を守りましょう。

シニアの場合は、歯や歯茎が弱ってきます。
フードをお湯などでふやかし柔らかく与えてあげましょう。

健康維持の為の食生活を考えて、
質のいい食生活を心がけましょう。
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運動

マルチーズは、室内だけでも充分運動になり
散歩が必要ないと思われがちですが
ストレス解消の為、健康維持の為、散歩で
気分転換をはかる事はいい事だと思います。

日光浴で、健康増進に役立ちますし
目のライン(目縁)や鼻の黒をはっきりさせます。
適度な散歩は体にも心にもいいです。
一日20分程度は外に連れ出しましょう。

でも、個体差やその日のコンディション、お天気などもあり
また、夏では暑さもあるので、強引に連れ出さず
家の中で遊んであげるだけでも運動量は足ります。

お散歩の時は、横につけて歩かせましょう。
交通事情なども考慮して、事故に合わないように
また、リードが長いと草むらに入りノミを
もらったりという事もあります。
拾い食いなどもあるので、必ず目が届くように
飼い主さんの横につけて歩きましょう。

お散歩から、帰ったあとは、必ず体のチェックはしましょう。
ノミやダニがついていないか?
肉球が傷ついていないか?など
毛の汚れを取り、チェックをしましょう。
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シニア生活

愛犬も8歳以降になれば老齢期に入って来ます。
快適で安全なシニアライフを送れるように
食事や健康管理が重要に成ってきます。

【生活ポイント】
年を重ねると動きも鈍くなり寝ている事が多くなります。
ハウスやベットはいつも清潔にしてあげましょう。
暑さや寒さは成犬の時以上に配慮しましょう。
寒いと咳をしたり神経痛のような痛みでふらついたりします。
室温は20℃以上を保ってあげてベットなどは
ペットヒーターなどを活用して保温に努めましょう。
一定温度を保つようにしましょう。
また、白内障などがある場合は、できるだけぶつかるような物を
部屋に置かないように動きやすいスペースを確保しましょう。
少しの事で骨折したりという事があるので
若い時はジャンプして登っていても高い所の昇り降りは
危険なので、スロープをつけてあげたり
段差をなくしてあげて登りやすくしてあげるなどの
工夫をしてあげましょう。
床などは滑らないように注意してあげましょう。

【食事】
年齢と共に消化吸収が落ちて来ます。
消化しやすく低カロリーの食事を心がけましょう。
ドックフードではシニア用、老犬用などはバランスを考えて
作ってあるのでいいと思います。
歯がぐらついたり、歯槽膿漏などで抜けてる場合は
噛みにくくなっているので、食事がすすまないようであれば
お湯などでふやかしてあげましょう。
粉末カルシウムなどを混ぜてあげるのもいいでしょう。

【健康管理】
定期的に健康診断を受けるようにしましょう。
歯の手入れはよくしてあげるようにしましょう。
健康な体は、やはり健康な歯からです。
湿疹なども出来やすいのでこまめにチェックし
おかしいと思えば獣医師の診断を受けましょう。
少しの事が大事に至る事もあるので注意しましょう。

【運動】
寝てばかりではいい事はないです。
適度な運動も必要です。
でも、急激な運動は負担が掛かるだけなので
毎日決まった時間を運動させてあげましょう。
健康の為だけでなく気分転換にもいいです。

【手入れ】
短時間で済むように短くカットしてあげる事をおすすめします。
長時間のお手入れはやはり苦痛になってきますので
手早くすぐに済むように短くカットします。
毎日のブラッシングは血行促進の為にも
また、少しの皮膚の変化も気が付くので
毎日ブラッシングはしてあげましょう。

いつまでも、元気で長生きして欲しいものです。
その為にも、若い時以上に気を配り配慮が必要です。
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毎月の管理

◆毎月の健康管理の注意◆


【1月】
来客があったり、旅行に行ったりと生活のリズムが狂う
お正月を過ごしがちです。
過労から、消化器障害で嘔吐や下痢を
起こしやすいです。生活のリズムが戻ったら
健康チェックをしてあげましょう。

【2月】
1年中で一番寒い月です。
マルチーズは下毛のないシングルコートなので寒さには
弱い犬種です。寒さの厳しい日は無理に外に連れ出さず
室内で自由に遊ばせてあげましょう。
空気が乾燥する事で、気管支炎など呼吸器系の
病気には注意してあげましょう。
適度な室温、湿度も忘れず調節しましょう。

【3月】
寒暖の差が激しい月です。
温度差が一番犬にはこたえます。
冷え込みで体調を崩す事もあるので注意しましょう。
子犬などはおなかの病気、高齢犬は循環器の異常には
特に注意しましょう。

【4月】
春は活発に活き活きと過ごせる時です。
新陳代謝が活発になり食欲がぐんぐん増しますが、
食べすぎには注意しましょう。
快適に過ごせるものの、虫なども活発に活動しはじめ
回虫などの注意を怠らないようにしましょう。
便の状態がおかしいと思ったら、便の検査を病院で
必ず受けましょう。

【5月】
新緑の絶好のシーズンです。
でも、食べすぎや過労から弱ってる体にはウイルスも
忍び寄って来ます。
外出の機会も増える頃なので、予防はちゃんと済ませ
安心して外出しましょう。
活発に動いたあと、皮膚の新陳代謝がよくなり汚れを
そのままに放置すると皮膚病に繋がります。
清潔に保ちましょう。

【6月】
蒸し暑くなり始める頃です。
食事が原因の消化器病を発病する可能性があります。
食事の管理はきちんとして、いつまでも食事をおいたり
放置しないようにしましょう。食器は常に清潔にし
水も新鮮なものにしましょう。
ドックフードの買いだめもできるだけ避け、こまめに
購入するようにしましょう。

【7月】
犬は暑さが苦手です。暑い夏が到来の月です。
部屋の風通しを良くする工夫をしましょう。
毛の絡みが、体温の放散の邪魔をする事があります。
毛の手入れを怠る事なくしましょう。
ノミ、ダニの予防にも効果があります。
心臓病の子は、悪化しやすい時期です。
注意をしましょう。

【8月】
益々暑くなり、暑さと湿気が多くなる時です。
湿度が高い為、外耳炎などが発症しやすい頃です。
耳の手入れは怠らずしましょう。
夏バテで食欲が落ちる場合は、栄養価の高い物を。
少量でエネルギーになるような食事の工夫も必要です。

【9月】
暑さの峠も超え、少しずつ食欲も戻ってくる頃です。
しかし、朝晩の気温の温度差が出て来る頃なので
温度調節には注意を払いましょう。
シャンプーの回数も夏から少し減るので、ノミなどが
寄生しやすくなります。ノミには注意しましょう。

【10月】
一番過ごしやすい季節の到来です。
夏の疲れが回復できなかった子はホルモンのバランスを
崩しやすい時です。皮膚病や消化器系の病気の起因に
なるので、生活のリズムには注意しましょう。
食欲が旺盛になって肥満になる可能性が高いので
適度な運動をさせましょう。

【11月】
少し寒さが出て来る季節です。
気温の変調から、泌尿器系の病気を誘発しやすい頃です
尿の色、回数などをチェックしましょう。
また、気温の変動で風邪などもひきやすい頃です。

【12月】
何かと慌しい年末を迎えます。
人間と室内で生活してるマルチーズにとって飼い主の
多忙さが目につき、なかなか休めないという事も。
これからの寒さの為、栄養をしっかり取り、体力増進に
心がけましょう。
呼吸器の変調が出やすい頃です。注意しましょう。
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通常の体温と脈拍

★体温★


【体温の測定方法】

肛門で計る方法と内股で計る方法があります。
肛門で計る直腸温の方が正確で計るのにも安全
なので、できれば肛門で計る方法を覚えましょう。

@肛門で計る方法
 石鹸水やオリーブ油ですべりをよくした体温計を
 肛門から3cmほど挿入する。
 先端が直壁に当たるように少し斜めに入れて
 計測するといいです。
 犬が嫌がらないように、気をそらせながら行う事

A内股で計る方法は、犬を抱いて内股の付け根に
 先端部の水銀部分を入れて大腿部を軽く押さえる

【通常の体温】
   37℃〜39℃
   子犬の場合は若干高めになります

★脈拍★


【脈の測定方法】
後ろ足の付け根の股動脈に軽く手を当てて
計ります。通常は1分間計りますが15秒測定し
その数値を4倍して計算してもいいです。
2〜3回計り、平均値を出すようにしましょう。

【通常の脈拍】
   成犬で1分間 70〜120
   子犬で1分間 100〜200
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年齢換算

◆わんちゃんと人間の年齢比較◆


【妊娠期間の比較】
わんちゃん  約60日
人間     約280日

【年齢比較】
わんちゃん  人間
3週目    1歳
6週目    2歳
7週目    3歳
3ヶ月    5歳
7ヶ月   10歳
10ヶ月  15歳
1年    18歳
1年半   20歳
2年    24歳
3年    28歳
4年    32歳
5年    36歳
6年    40歳
7年    44歳
8年    48歳
9年    52歳
10年   56歳
11年   60歳
12年   64歳
13年   68歳
14年   72歳
15年   76歳
16年   80歳
17年   84歳
18年   88歳
19年   92歳
20年   96歳
21年  100歳

【注意】 あくまでも「およそ」です
ニックネーム Ririy White Angel犬舎 at 11:52 | TrackBack(0) | ★ 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする